庭師の求人情報の探し方
庭師になるためには、特別な資格や学歴は必要ありません。
大学や専門学校で造園を学んでいると多少は就職に有利かもしれませんが、実務を行う中で、技術や知識や伝統的な手法を体得していき、庭師になっていくという感じです。
造園会社での求人は、ハローワークなどに求人募集があるようです。
求人情報誌にも、求人情報が載っていることがあります。
個人の庭師に弟子入りする場合には、直接弟子入りすることがほとんどです。
京都には、伝統的な庭師の会社があって、住み込みで修行しながら働かせてくれる所があるようです。
未経験であっても、やる気次第で飛び込みで入れてくれるケースもあるようです。
修行して、親方をして仕事ができるようになれば、独立することも可能になります。
庭師の中には、親方にならず、造園会社を渡り歩いて、手入れの仕事を続けていく人もいます。
庭師は職人なので、腕がよければどこの造園会社でも必要とされますし、それに見合った報酬がもらえるからです。
ただし、かなりの実力を身につけて、世間にアピールしていかなければ次の仕事につながらないと思います。
庭師は定年退職した人が技術を学んでなる場合も多く、そうした人に対しても求人があるので、本当に実力次第なのだと思います。